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Política

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Talent Land 2019

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グアダラハラで5日間Talent Land 2019というエクスポが開催されます。人工知能、ロボット工学、バーチャルリアリティなどの科学技術分野で3万人以上の若者の創造性を促進を約束しています。 開会式の際、Talent Network México のCEOイバン・ミジャン・カンポスは来場者と才能ある若者たちに歓迎の挨拶を述べました。そして今後、大きなプロジェクト始まります。7つのテーマ別のエリアで1,700時間以上の活動があり、才能を導きつなぐことを目的として4月22日から26日まで世界で最も才能のある人たちと... More »

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メキシコの春の花々

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ブレンダ・ルビ・バウティスタ・ロペス この時期になると、冬の寒さは次第に終わりを迎えて、少しずつ庭園や公園が鮮やかな色たちであふれ始めていきます。メキシコも着実に春が訪れています。 時間 に 追 わ れ た 毎 日. コ ン ク リ ー ト ジ ャ ン グ ル で 暮 ら し て い る 私 た ち に と っ て 心 や 体 に 元 気 を 与 え て く れ る 春 の 陽 気 と 美 し い 花 々. 今 回 は メ キ シ コ の 春 を 彩 る 花 々 た ち を 紹 介 し ま す. […]... More »

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悲恋と火山のお話 悲しみが永遠の愛に変わる

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日本とメキシコの歴史の長さに敬意を表し、今回も両国の文化に触れていきます。以前も申しました通り、両国の類似点や相違点を浮き彫りにするために歴史や文化の根幹を掘り起こし、お互いの「根」を知ることで両国関係をより強めるきっかけにしたいと考えています。 メキシコで受け継がれている文化の豊かさについて、皆さんにお話できるのは光栄です。今回もよく知られているメシカ文化(アステカ文化)の神秘に溢れたある場所の伝承をお伝えし、いつものように古代メキシコと日本の類似点を探ろうと思います。 ■2つの火山にまつわるお話 最初にある伝承... More »

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ピエロのピピカ:美しさのあるかたち

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メキシコにはいろいろ美しく、素晴らしいもがありますが、今回紹介するのはある人物の生き方です。 ヒルダルド・《ピピカ》・フローレス・カラスコ、通称「ピエロのピピカ」 彼は人を幸せにするという極めて重要な使命をもって生まれてきました。 彼が父から授かったあだ名である「ピピカ」は、シナロア地方では小さい目のことを示す「ピピスキス」という言葉から取られたもので、初めて抱いたわが子のそのつぶらな瞳から名付けられたのです。 ピエロのピピカはシナロア州クリアカンをはじめ、メキシコ各地でとても愛されている有名人で、彼の類まれなるピ... More »

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ハラルデバリオはもうご存知ですか?

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グアナファト州サンフェリペ市に位置する地域で、100%グアナファト産のメスカルとして知られており、メスカルの原産地指定もいただいています。 グアナファト州政府は第三回グアナファトメスカルフェスティバルを4月13日にサンフェリペ市にて行うことを発表しました。 このフェスティバルは、ハラルデバリオのプラサプリンシパルを中心として行われます。場所は、サンフェリペ – サンルイスポトシ間無料道路のサンフェリペ市から32キロ(la carretera libre San Felipe-San Luis Potosí kiló... More »

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レオン文化研究所評議会

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2019年2月21日新しいレオン文化評議会が行われました。市長は、外交評議会と継続的に働き、私たちの街が美しくあり続けるよう働き続けると約束したレオンの社会の14人のメンバーにこのように宣言しました。”レオンを形成する人たちに動機付けを与え、熱狂させ、わくわくさせましょう。” 市長のロペス・サンティジャナ氏は述べました。 メキシコ新聞の代表ベロニカ・プラソラは、レオンの日常生活に日本人コミュニティを受け入れコミュニケーションを図れるよう尽力しており、今は評議会メンバーの一員です。こう述べました。”私の主要な役割の一... More »

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チーズの観光ルート“aPaseo del Queso”は、

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連邦観光長官のミゲル・トルーコ・マルケス(Miguel Torruco Marqués)は、グアナファト州で最も人を惹きつけている”aPaseo del Queso”に観光商品多様に貢献したとして賞を贈りました。 この賞は、アカプルコの観光市場(el Tianguis Turístico de Acapulco) として知られるもので、観光オペレーターのオスカル・ララ、グアナファト観光長官のテレサ・マタモロスによって受け取られました。 チーズの観光ルート“aPaseo del Queso”は、アパセオ・エル・グラン... More »

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Los Pinos: 華麗なる大統領官邸

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ロス・ピノス【Los Pinos】として知られるメキシコの大統領官邸は、その資産価値はおよそ18億ペソと見積もられている大邸宅です。その面積は、土地全体として11万平方メートル、建造物だけでも5万6千平方メートルであり、あのアメリカの「ホワイトハウス」の14倍もの敷地面積を誇ります。その内部にはいくつもの豪華な居室や庭園があり、オリンピックプールゴルフ場、テニスコート、エレガントな多目的ルーム、ギャラリー、ボウリング場、ジム、映画館も設置されており、軍隊の駐屯所などがあります。 このロス・ピノスが建設される前、メキ... More »

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ヒストリア・デ・テアトロ 常に“今”と向き合うメキシコの演劇界

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演劇は、俳優、監督、技術などのスタッフたちにより、観客をはじめ全ての人の感情を解き放ち、そして現代社会を鏡のように映し出します。ただ、演劇というテーマについて全てを書こうとしたら、とても幅広い内容になってしまいます。そこで今回は、現代まで大きな変化を遂げてきたメキシコ演劇界が辿ってきた道のりにスポットを当ててお話しします。 まずは、簡単にアメリカ大陸発見以前のメキシコ先住民の時代まで溯ってみましょう。その時代は「演劇」として一般的に周知されていません。それに私たち現代人の持つ概念でも作られてはいません。舞台の上では... More »

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足りない水への意識 地球的視野が求められる問題

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カルロス・オリベリオ・パントハ(M.P.y C.A.) 場所によって差があるため、メキシコ国内の利用可能な水資源について話すことは議論を生んでしまうかもしれません。ラカンドナジャングルに沿って水量の多い川が流れ、雨期以外でも非常に豊富な水があるチアパス州や、水量が乏しい砂漠地帯と水資源が豊富なウアステカ地区があるサン・ルイス・ポトシ州のような州もあります。 グアナフアト州は年間降水量が極めて少なく、水源は地下水に限られ、過剰搾取も進んでいることから代替となる水源探しに迫られています。同州のデータによると、少なくとも... More »

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成長を遂げる農産品 アメリカとの連携強化とグローバル化

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■好調なメキシコの農産品 メキシコ国内だけに目を向けてもロペスオブラドール大統領が公約のひとつとして、654億3,400万ペソの予算を農水産業に割り当て、農産品の自給率向上を目指すと語るなど、現在においてメキシコの農産食品産業の展望は明るいものとなっています。 1994年にNAFTA(北米自由貿易協定)が締結された当時の予想は、メキシコの農産食品分野はアメリカ産とカナダ産に取って代わられ、大部分が輸入に依存して国内産業に大打撃を与えるだろうというものでした。しかし予想に反し、3カ国に程度の差はありながらも大きな利益... More »

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国民目線の選択とは 大統領が実施する「住民投票」

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連邦住民投票法第6条の定義によると、「住民投票」とは、国民が投票で自らの権利を行使することにより政治参加するシステムであり、全国的に重要な課題についてその意見を投票で表明できるものです。同法第12条では、大統領も住民投票を求めることができるとしています。 アンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール大統領は、この国民に開かれた政治参加の仕組みを活用して、政府の新規プロジェクトを実施すべきかどうかを決定しました。このやり方は彼にとって初めての試みではありません。住民投票は2014年3月14日に上記の法律において規定された... More »