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チーズの観光ルート“aPaseo del Queso”は、

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連邦観光長官のミゲル・トルーコ・マルケス(Miguel Torruco Marqués)は、グアナファト州で最も人を惹きつけている”aPaseo del Queso”に観光商品多様に貢献したとして賞を贈りました。 この賞は、アカプルコの観光市場(el Tianguis Turístico de Acapulco) として知られるもので、観光オペレーターのオスカル・ララ、グアナファト観光長官のテレサ・マタモロスによって受け取られました。 チーズの観光ルート“aPaseo del Queso”は、アパセオ・エル・グラン... More »

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成長を遂げる農産品 アメリカとの連携強化とグローバル化

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■好調なメキシコの農産品 メキシコ国内だけに目を向けてもロペスオブラドール大統領が公約のひとつとして、654億3,400万ペソの予算を農水産業に割り当て、農産品の自給率向上を目指すと語るなど、現在においてメキシコの農産食品産業の展望は明るいものとなっています。 1994年にNAFTA(北米自由貿易協定)が締結された当時の予想は、メキシコの農産食品分野はアメリカ産とカナダ産に取って代わられ、大部分が輸入に依存して国内産業に大打撃を与えるだろうというものでした。しかし予想に反し、3カ国に程度の差はありながらも大きな利益... More »

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メキシコ経済は順調なのか マクロ経済の視点から読み解く

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サウル・ミランダ・ラモス ■好調なメキシコ経済 経済成長率、雇用率、失業率、インフレ率、GDP、国際経済との関係性といったものは、メキシコ経済の現状をしっかりと把握できる要素と言えるでしょう。これらの要素に加えてグローバルな視点から覗き込むと、2018年のメキシコ経済は順調に成長していることがわかり、同時にこれからの発展のためのヒントを授けてくれます。OECD(経済協力開発機構)のエコノミストたちは、2018年のメキシコの経済成長率は前年比+2.5%と報告しており、CEPAL(国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会)... More »

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純国産企業「OXXO」 多様化する流通業界で勝ち残る戦略

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ウンベルト・ゴメス 日本で、特に東京などの都市を歩けばローソンやセブンイレブン、ファミリーマートといったコンビニエンスストアをすぐに見つけることができるでしょう。メキシコでも街の至る所にOXXO(オクソ)があります。 1978年にモンテレイで最初の店舗をオープンさせ、その後ジュースやビールなどの飲料をメキシコ各地で販売する着想が評価され、世界的ブランドのコカ・コーラ社商品を流通させるまでの大企業に成長しました。現在ではラテンアメリカの全ての国で展開する、この地域最大のコンビニチェーンとなっています。16,500カ所... More »

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未来へのイノベーションとは 食品における革新的挑戦を追う

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ホセ・ルイス・ロハス・アルダナ 世界にはグローバル化の波が押し寄せて競争力が高まり、そして求められるものもより厳しくなっています。そのような世界に適応するには、素早く、的確に最先端の技術を受け入れることが重要です。イノベーションは、経済的、技術的、または社会的にかかわらず、国の成長に不可欠な役割を果たしているのです。 毎年、OMPI(世界知的所有権機関―英語略WIPO)とコーネル大学、INSEAD(フランス系のビジネススクール・経営大学院)が専門家らと合同で「世界イノベーション指数」というものを発表しています。この... More »

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メキシコの美食、職人の技をご紹介する「Mexico新聞セレクション」

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ベロニカ・プラソラ Mexico新聞編集長 「美食の国・日本」これは私たちメキシコ人、そして全世界の人々が同意できる皆さんの母国・日本の印象です。豊かな四季や大自然、それと寄り添う人々、そして大自然からの恩恵を十二分に楽しむことできる技と伝承。私は日本を訪れるたびに日本人と日本の食文化の深い関係を目の当たりにして、心地よさとともに、一種の嫉妬なんでしょうか、ちょっとしたほろ苦さ、そんな気持ちを感じていました。   ひるがえってわれらが祖国・メキシコ。私たちだって世界中に認められた豊かな食文化を有していると胸を張って... More »

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グアナフアト州で日本語放送開始TV4とMexico新聞の新しい試み

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Mexico新聞編集部   グアナフアト州の公共放送局「TVCUATRO(TV4)」とMexico新聞は、2018年6月18日にグアナフアト州に滞在する日本人を対象にしたTV番組を協力して制作していくことで合意し、それを記念してミゲル・マルケス・マルケスグアナフアト州知事、伯耆田修在レオン日本国総領事のご臨席のもと、協力合意の文章に署名しました。   現在、TV4では、Mexico新聞監修のもと、TV4の毎朝のニュース番組内で、グアナフアト州の天気予報を日本語で伝えるプログラムを放送しています(朝6時45分ごろ、7... More »

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顧問弁護士を持つ意味外国人の法的支援の必要性

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エマ・ルース・デルガド   最近、友人である弁護士のエンリケ・ウルタド・ロサノ氏と話をする機会があり、そこで外国人がメキシコで顧問弁護士を雇う必要性について、彼は雇う前提条件と引き起こされる結果がメキシコでは他の国と少々異なる点を指摘しつつ、様々な角度からこの国での法的支援の必要性を語ってくれました。   社会的活動を行う場合、法律の専門家の手助けが不可欠です。直接的であろうが間接的であろうが、事業を計画して実行し、維持していく際には多くの法律が絡むからです。 例えば、多くのケースは会社ですが、外国人がメキシコで法... More »

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NAFTA改正を前にメキシコが目指すべき4つの提案

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ウンベルト・ゴメス   メキシコは23年もの間、商業的で生産性があり、そして投資性の高い関係を北の隣国と深く築いてきました。この関係は私たちのマキドーラの工場や農産業に対して重要な役割を担っています。メキシコのみならずアメリカやカナダにも、この巨大な経済ブロックは十分なほど恩恵を与えました。我々北米3カ国は恩恵を享受してきたのです。しかし、1992年にカルロス・サリナス大統領が締結したこの協定に今、改正の手が施されていることはご周知の通りです。   田舎で働いていようが特殊な技術者であろうが、日々多くの労働者たちが... More »

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世界初!サボテン・バイオガス工場 メキシコ発、再生可能エネルギーの未来

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世界で初めてのノパル(サボテン)を使ったバイオガス精製工場がミチョアカン州のカメンバロ【Camémbaro】にあります。このエネルギーを使用した発電コストは1リットルあたり12ペソで、ガソリンより33%も安いのが魅力です。もちろん、環境にやさしいことは言うまでもありません。... More »

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ネットバンキングは不安? 安全に対するユーザーの価値観

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イターネットバンキングにはたくさんのメリットがありますが、メキシコ人の中にはまだネットバンキングを利用することに躊躇している人もいます。AMIPCI(メキシコ・インターネット協会)の調査によると、2011年の時点でメキシコでは2150万人のネットバンキングのユーザーがいますが、実際に頻繁に利用しているユーザーは440万人しかいないと報告しています。... More »

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メキシコでは既に常識?! インターネットバンキングを使ってみませんか

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■お得で便利なインターネットバンキング インターネットバンキングの最大のメリットは、その安全性と利便性と言えるでしょう。ネットバンキングなら高額な買い物のためにわざわざたくさんの現金を持ち運ぶ必要はありません。また、自宅でも仕事場でも、どんな場所でも支払いなどを24時間好きな時にできます。銀行に行って長蛇の列に並ぶ必要は、もうありません。 インターネットバンキングで行える取引は、従来の預金や支払いはもちろんのこと、小切手などによるあなたの当座、もしくは普通口座の管理で、契約した銀行のオプションによって多少サービスは... More »