タマルフェア2020 in コヨアカン

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クラウディア アルバ

ごちそうと美味しい料理が「日常茶飯事」である季節が過ぎ、ダイエットを永遠に忘れる時が来た。「スタイルの維持」を忘れたら、国立民俗博物館で行われるタマルフェアをお見逃しなく。

タマルフェア:タマルの起源

メキシコの美食の歴史の一部としてのタマルは、500年以上の歴史がある。さらに、私たちの文化のほとんどの料理と同様に、タマルは、メスティ-ソや、スペイン人が到来してから我々の先祖が生きた文化の交わりと直接関係がある。

その名前は、ナワトル語で「包まれた」という意味の「タマリ」に由来しています。この 料理がいつどこで発生したかは不明ですが、大陸全体のヒスパニック以前の人々の料理に不可欠なものであったことが知られています。さらに、私たちの先祖が重要なお祭りや社会イベントでそれを食べ、死者への捧げ物として、地球の豊かさに感謝して調理していたとが知られています。

現在、メキシコの北から南までタマルを楽しむことができます。そのため、このイベントでは、オアハカ、メキシコ州、ミチョアカン、トラスカラ、ベラクルス、コロンビア、ニカラグア、ホンジュラスなどから出展者が集まります。それぞれが多様な提案をします。

合計で52を超える国内外からの出展者は、最も典型的なモレ・ロホ、トマテ・コン・チレベルデ、ラハ、甘いタマルなど、さまざまな伝統的な味を提供します。チカタナとコチニータ・ピビル、そしてチピリン、アヨコテ、カスエラなどの風変わりな味があり、サカウイル、コルンダ、バーボーンなどの美味しいオプションもあります。

これらの料理に加えて、ピノール、パイナップル、チョコレート、イチゴ、バニラ、グア バ、ブラックベリーのアトレもあります。さらに、ライスプディング、チャンプラード、その他多くの素晴らしい料理もあります。

場所
Museo Nacional de Culturas Populares. Av. Miguel Hidalgo 289, Del Carmen, 04000
Ciudad de México, CDMX.

日時
2020年1月30日~2月3日;9:00~22:00

料金
入場無料


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