映画「リメンバー・ミー」の壁画でグアナファトの霊廟を飾り付け

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ディズニー映画「リメンバー・ミー」は世界中でメキシコ文化を代表するアイコ
ンになった。登場人物、音楽、カラフルで感動的なシーンは世界中で死者の日の伝統をまだまだ有名にしている。

その映画は私たちメキシコ人にとって名作となったが、それと同時に私の日本人
の友達の大好きな映画にもなった。死者の日を数日後に控えて、グアナファト州レオンのPanteón Municipal Norteの壁がリメンバー・ミーの登場人物によって息が 吹き込まれた。

ココ、エクトール、ミゲルなどのキャラクターが、レオンの北部から車で15のと
ころにあるPanteón Municipal Norteの周りの壁を飾り付ける。数日前の午前中に、私は日本人の友達のほふかさんとさちこと一緒にそこを訪れた。

さちこはその映画とメキシコ文化が大好きなので、ミゲルの格好をしていた。20
分かけて全部の壁画を見て、ビデオを録り、たくさん写真も撮った。人々(特に子供たち)はミゲル(さちこ)に近づいて一緒に写真を撮ったり、その格好を見て楽しんでいた。

この一連の壁画は1000㎡以上あり、SNSですぐに広まった。国内外からアーティストたちは参加した。その中にはVandalrtist, Dante Leonel, Bordery Padilla, SanCrook y Zhot Rnkの名前がある。同様に、Víctor Ayala, Onza Rnk, Aerografia Mane, Kiers, Brote Rnk, Orione y Zona Subterráneaもいる。さらに、一部しか取り上げなかったが、ストリートアーティスト80名が、その長編映画の巨大なキャラクターやシーンを市の霊廟の壁に描くという、このプロジェクトに参加した。

若者の才能を後押しようとするムラレオンというプログラムの、ミトクトラルテ
のプロジェクトで2018年にこの壁画が作られた。


グアナファト州レオンにいるのであれば一年中訪れることができ、写真も撮れる。費用もかからないため、安全で上手く写真がとれる日中に行くことをオススメする。

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