レオン文化研究所評議会

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2019年2月21日新しいレオン文化評議会が行われました。市長は、外交評議会と継続的に働き、私たちの街が美しくあり続けるよう働き続けると約束したレオンの社会の14人のメンバーにこのように宣言しました。”レオンを形成する人たちに動機付けを与え、熱狂させ、わくわくさせましょう。” 市長のロペス・サンティジャナ氏は述べました。


メキシコ新聞の代表ベロニカ・プラソラは、レオンの日常生活に日本人コミュニティを受け入れコミュニケーションを図れるよう尽力しており、今は評議会メンバーの一員です。こう述べました。”私の主要な役割の一つに日本人コミュニティーを私たちグアナファト州レオンの文化に受け入れることがあります。私たちは日本人コミュニティへの招待をより温かいものにする必要があります。日本人にタイムリーなメッセージや日本のコミュニティに対するイベントを引き続き行なっていきましょう。”


レオン文化研究所は、レオン市によって任命された市民評議会による地方自治体の地方分権化された公共団体です。1994年に市議長が評議会をレオン文化のために作りました。そして、芸術界と文化会の長い協議の末、組織の再編がなされることになりました。2000年の1月27日、市議会は、合法的な機能と資産を持つことのできる地方自治体の地方分権機関としてのレオン文化研究所の設立を承認しました。ICL(レオン文化研究所)の事務所はレオンの歴史地区にある建物Juan N. Herrera s/n de la Plaza Benedicto XVにあります。


ICLには使命があり : アーティストとクリエーターの育成や社会集団の参加と連携と調整を通して、他の公的機関および私立機関と共にレオンのコミュニティにおいて価値、信念、芸術、習慣の創造する過程を促進してゆく。そして、不可欠な人間性の形成や良く気付き複数で参加できる公正な社会の構築に貢献してゆくこと。


レオン文化研究所は、年間を通して多くの芸術的また文化的なオファーを行なっている。例えば :


挑戦し続け、西洋のクラシック音楽コンサートに疑問を投げかけるために結成。EMLが2014年に‘アンチリサイタル’を結成。ショパン、チャイコフスキー、ベートーヴェンといった音楽の天才たちが足跡を残したとされる中で、作曲家の最も重要な作品を新しい形で理解し提案する責任があることを教えるため再解釈するプロジェクト。

挑戦し続け、西洋のクラシック音楽コンサートに疑問を投げかけるために結成。EMLが2014年に‘アンチリサイタル’を結成。ショパン、チャイコフスキー、ベートーヴェンといった音楽の天才たちが足跡を残したとされる中で、作曲家の最も重要な作品を新しい形で理解し提案する責任があることを教えるため再解釈するプロジェクト。


FIAC 国際現代アートフェスティバル 国際アートフェスティバル(FIAC)は、自由で学際的な芸術表現を行うため1994年に誕生しました。


ナショナルブックフェア レオン–FeNaL- 2019 ナショナルブックフェア レオン(FeNaL)は、想像力、知識と喜びの媒体として読書を勧めるもので、たくさんの本との出会いの場となっています。


FeNaLは年間の行事で、レオン文化研究所によって組織されています。編集のプレゼンテーション、会議、ワークショップ、展覧会、コンクール、舞台および音楽ショーをポリフォルム・レオンで行います。


ICLを通して行われるレオンに住むアーティストへのオファーは世界品質です。また、様々な分野のイベントやその開催者を含む、博物館、ワークショップ、学校、その他レオンの住民全員が参加することができるものとなっています。言語は挑戦となる場合がありますが、芸術は私たちを取り巻く文化や言語に変わる熱中するための最適なメディアです。また、視覚的で舞台などの芸術表現があり、ただ見ている人の感性が必要とされるだけです。


メキシコ新聞とデジタルチャンネルを通して、私たちはレオン文化研究所からの様々な芸術的、文化的オファーの普及に貢献していきます。

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