運転手の安全向上に Uberにセキュリティボタン設置

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ホセ・ルイス・ロハス・アルダナ

Uberの問題点の1つに、「乗客だけでなく、運転手の安全をどう守るか」が課題でした。そこで、11月初旬、Uberは、運転手の安全を守る手段を講じたのです。

アプリケーション上に、新たに盾の形をした「信頼ボタン」が運転中に表示されます。このボタンを押すと以下のことができるのです。

・運転ルートの共有:運転手は運転中のルートを、最大5人までと共有できます。

・緊急通報:ボタン1つ押すだけで、911に緊急通報することができます。911では、運転手の現在地などの情報を共有します。

この新しいシステムで、「25万人以上の運転手にとって利益になるだろう」と、セキュリティ対策担当のエドゥアルド・レジェス氏は話しています。

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