ティオティワカンに地下“トンネル”発見 他文明との接触を証明か

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ホセ・ルイス・ロハス・アルダナ

国立人類学歴史研究所とUNAM地球物理学研究所は、メキシコシティー郊外にあるティオティワカンの月のピラミッドの下部に、直径15メートルの「部屋」があることを発見しました。これは、2017年6月から行われていた電気抵抗率に関する調査の結果、発見されたのです。

「部屋」としましたが、まだトンネルの可能性もあります。ピラミッドの地下8メートルの場所にあり、ヴェロニカ・オルテガ・プロジェクトリーダーは、「この部屋はアンダーワールドで行われていたスピリチュアルな儀式で使われていたと思う」と述べています。

この部屋はまた、カリブやメキシコ湾沿岸の文明と関係性があったことを示す手がかりになるかもしれないということです。

オルテガ氏は、「この部屋は、月のプラザの南に位置しています。けれどもでも東側に別の入り口がったことでしょう。まずは、このトンネルの全容を知らなければなりません」と話しています。

 

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