地方経済の活性化にも 大学生が植物パワーの衛生用品販売

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ホセ・ルイス・ロハス・アルダナ

ヴァジェ・デ・メキシコ大学(UVM)で生薬学を学ぶVíctor Cruz SantanderさんとNoé Agustín Gallegos Martínezさんは、植物のもつ力を利用した商品を開発するプロジェクト「COCAY」を行っています。yerba de polloやriñonada、tepozánといった植物を使い、6種類の衛生用品を作っているのです。

どの植物も、トラスカラ州サン・フェリペ・イダルゴ地区にあるホタルが生息する森から採取されたもので、リップクリーム、マウスウォッシュ、軟膏、保湿効果のある石鹸、フェイスマスク、消毒ジェルを販売しています。

このプロジェクトは、サン・フェリペ・イダルゴ地区の経済の発展を促す目的もあり、既に一部の商品登録を行いつつ、販売が開始されているということです。

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