サンミゲル・デ・アジェンデ ”米文化との交流を象徴する都市”として認定

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 ホセ・ルイス・ロハス・アルダナ

世界各地のアメリカ文化の色合いを持つ都市を認定し、アメリカとの文化交流を進めているNGO「American Capital of Culture」は、サンミゲル・デ・アジェンデを「アメリカ文化との交流を象徴する都市」として認定しました。

サンミゲル・デ・アジェンデは17万が暮らす都市で、バロック調の街並みやメキシコ独立戦争の舞台となったことから、2008年世界遺産に登録。最近ではアメリカ人の保養地として知られ、多くのアメリカ人が住んでいます。

メキシコでは、メリダやグアダラハラ、コリマなど3都市が「アメリカ文化との交流を象徴する都市」として認定されています。

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